屋外使用の小型高出力LED電球ですよ

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屋外でも使えるLEDの電球タイプって、いままで、あんまり無かったんです。しかも、LEDってのは熱に弱いので、排熱の仕組みが重要で、防水構造ってのは、隙間をあけてベンチレーション(換気)するわけにいかないじゃん^^。もっとも、グレードの高い屋内用のLED照明も、内部ユニット部分に、簡易防水のシーリングをしているものもありますが、本来の防水の意味は??
IPXXXという規格がIEC(国際電気標準化会議?かな)できめられた電気設備の防塵(埃や塵、粉塵など)や防水(水の浸入)などの強度性能レベルを数値化したものですね・・・・

IP65ってなによ・・・という方もいるでしょう・・
IP 6:防塵性能のこと(粉塵等が進入しない)、5のほうは防水性能で、通常の雨風では、機能に影響をきたさないレベルです。ホースなどで、圧力をかけながら放水されると水の進入があるレベルですね・・・

で、この写真の電球は、IP65の性能を持って、しかも、低温-30℃から高温40℃までで動作する、優れもの・・・冷凍庫や冷蔵庫、沿岸地域、シャワー室、通常の屋外や看板のライトアップ照明の替わりにも使える。

シリーズで小さいものから、最大36Wまで、水銀灯やHIDの交換用にも最適なライトでした・・・

IP65Dシリーズ製品の紹介はこちら

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# by ledlighting | 2010-05-22 02:26 | LED照明機器

省エネ照明機器としてのLEDはココがすごい

LEDを使った照明機器が本格的に導入され始めている

2年ほど前から、取り組んでいたLED照明機器の動きがここにきて、非常に活発になってきた。
個人での購入や店舗、企業でも導入など・・・積極的に従来の照明をLEDに交換していこうとする
意欲が広がってきたのだろうか・・・・・。

昨年、一昨年は、一部の粗悪品?による悪い評判と業界の消極的な姿勢によって、市民の意識レベルが
コントロールされていたのかもしれない・・・・しかし、世界的な温暖化防止活動、CO2のより具体的な削減
目標、そして、2012年「白熱電球」の廃止目標に向かっての業界反応の活発化などによるものと思っている。

某メーカーのTVコマーシャルに注目しよう、液晶TVとLED電球だけになってしまった。
よっぽどの業務転換です。しかし、大手はそこまでのめりこめない・・・・様々な事情が見え隠れする。
でも、居間から10年間のうちには、現在ある照明機器の50%程度はLEDまたはそれに準じる省エネ
機器に置き換わると思っている。

で、LEDは、本当にいいのか・・・?
実際には、LED照明機器も価格が1昨年ほど高くは無い、LEDチップの流通も安定し、製造技術もそれなりにこなれてきているのではないか・・・。
中国製といえども、馬鹿には出来ない・・・・なぜ?日本や欧州だけでなく、韓国資本や台湾資本の中国進出が大きな役割をもっているのだろう・・。
これが、シンセン地区にLEDメーカーが多く存在する所以だ。

で、LEDのどこがスゴイっていうんだ・・???
そう、話がずれてずれて・・どこまで行くのかと思いきや・・思い出しました。

ここがすごいをいくつか紹介していきます・・・記事を読んでね・・d0165304_23365643.jpg
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# by ledlighting | 2010-05-21 23:29 | LED照明機器