店舗照明をLED化、エコ活動に貢献する住宅販売会社

ここは、埼玉県志木市
アルカディアホームさんは、外看板のライトアップ照明、蛍光灯内蔵の行灯看板、店内照明のダウンライトをすべてLED化しました。

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店内ダウンライトは、コンパクト蛍光灯から、BR40シリーズの温白色に変更。変更方法は、既存蛍光灯専用器具をE26適用器具に変更、打ち合わせスペース用は120度のダウンライトタイプ、事務用デスク上は、照度を確保するため、60度のスポットライトタイプを配置し増した。
スタッフの使用感は、違和感なく明るく快適だとのことです。

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屋外用看板のライトアップ用は、一般にハイビームランプかハロゲンランプが使用されます。
屋外の苛酷な環境では、電球の寿命も短くなりますが、玉切れの際の交換作業は、高所となり、危険も伴うので、費用や手間が大幅にかかります。
屋外で使用でき、明るく乱反射しないLEDスポットライトが、Dシリーズスポットライト。
交換頻度も大きく下がり、省エネ効果も1/10程度に下がりW効果でいいことずくめと好評です。
Dシリーズは、屋外や低温・高温環境で使用できる特殊は構造、Ip65の強靭ボディに、高輝度LEDチップを搭載しています。
写真は、5Wタイプを使用。十分な明るさを確保しています。


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店舗用の行灯看板は、ほとんどが蛍光灯を内蔵しています。看板用のケース自体が防水加工してあるケースが多いので、内部にLED蛍光灯を使用しても、その製品品質にほとんど影響は与えません。
LED蛍光灯と一般蛍光灯の大きな違いは、360度に光を照射する一般蛍光灯に対して、LED蛍光灯は、120度~200度程度の照射角度のタイプとなること。
行灯内で、照射角度の影響を受けないようにするためには、蛍光灯用のコネクタの角度を調整してあげる必要があります。
すっきり収まって、あかるい看板照明となりました。


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by ledlighting | 2010-10-27 01:35 | LED照明機器

ネットワーク工事機材展に出展中

2010年10月14日~15日 池袋サンシャイン文化会館2Fで開催中の、ネットワーク工事機材展に販売代理店の平野通信機材様が出展。協賛で、LED製品を展示中。

第14回ネットワーク工事機材展


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展示会では、
①データセンターやサーバールームの省エネ提案を照明設備面から説明。
②オフィスやビル用の省エネ照明提案を説明しています。

省エネ・コストカットだけでLED照明を考える時代は変わりつつある・・・環境改善、他の電気機器や全体コストの削減に至るまで、影響する範囲は非常に大きくなりました。
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by ledlighting | 2010-10-14 21:06 | LED照明機器