LED蛍光灯の実力は・・・・

AC直結タイプのLED蛍光灯は、必ず配線工事を必要とするが、消費電力のロスも無く、出力が安定し、従来の蛍光灯の約半分の消費電力で、20-50%程度あかるくなりました。
これは、都内の某商社様で実際に導入してしていえた結果です。

1フロアの工事にかかる作業時間が、約6時間(短縮は可能です)。既設の取り外し、器具の開放、回路変更、器具復元、LED設置・・・・の一連の作業。
実際導入してみて、事前と事後の比較→ 床面照度300Lux→380Luxへ、机上の照度440Lux→660Luxへと大きく明るさを向上させました。
LEDのメリットは、省エネだけではありません。光源を見上げても、一般蛍光灯のときより眩しさが少なく、目に優しいということも、大きなメリットです。一見すると照度が下がったように見えますが、実際には、刺激が減って、明るさは増していました。
試算結果では、約70本強の交換入替で、コスト回収が7年未満で実現予定。また、CO2削減量も年間3トン程度と大きな貢献度を示しました。

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照明機器としては、かなり早く登場した、蛍光灯タイプのLED照明。2年前は、大陸製造の直輸入品が多く、サポートできる業者も少なかったようですね。
ちょうど一年前に、販売を始めたとき、注目度は抜群でしたが、私たちのLED蛍光灯は、価格も群を抜いて高かった^^;・・・。メーカーの社長いわく、品質を落としてまで、コスト下げることはできない!!これが、いまでも口癖の気骨ある方で、なかなか、信頼の置ける人物だと、我々は思っている。

そのころには、先行した海外製品が、日本の蛍光灯器具の構造や安定器の仕様もわからず、いろんな失敗を繰り返していました。中には、「火」をふいたものまで・・・・どうしてでしょう・・・・。
LEDは電子機器、DC12Vで動作する、きわめて省電力機器であるということで、非常に簡単に考えていたのではないかな?   と今にして思えば、そう感じます。

商品の問い合わせは、こちらでお聞きします^^
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by ledlighting | 2010-05-25 19:20 | LED照明機器